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営業部 東涌彬

営業部 東涌彬

前職はどんなお仕事に就かれていましたか?

「求人広告を扱う広告代理店で営業をやっていました。仕事はおもしろかったんですが、徐々にもっと専門性に特化した業界の仕事がしてみたくなったんです。元々、父が薬剤師で母は看護師と、医療業界が身近にある環境で育ったので、自然と転職先として医療関連に興味が向きました。そこで出会ったのがKiSCOでした」

今のお仕事の内容について教えてください。

「私が扱っているのは、主に老化に伴う脊椎の障害を解消する製品が中心です。この業界は横文字も多用されますし、入社当時は単語の一つひとつがさっぱり意味不明でした(笑)。脊椎に関する製品を取り扱うSpine部門は、整形外科ならどこでも営業に行けるわけではなく、営業先となる病院がかなり限られてくるんです。そのため、どうしても車での移動距離が多くなります。多い時には月に4,000キロを超えることもあります。元気になった患者さんの声をドクターを通じてお聞きしたり、ドクターから“ありがとう”と言っていただいたときは、本当にやりがいを感じます。その反面、頼りにしていただいているドクターからのリクエストに応えることができなかった時は、もっとがんばらなくては!と思います」

印象に残っている出来事があれば聞かせてください。

「先輩から担当を引き継いだドクターと、なかなか打ち解けることができず、ちょっと悩んでいた時があったんです。そんな時に、ふと前の職場での仕事を思い出し、雑談の中でその医院の広告に関するアイデアをいろいろとアドバイスすることにより、ドクターにとても喜んでいただけて、そこから一気に仕事もやりやすくなりました。人の思いというのは、心をこめて伝えればちゃんと伝わるものなんだなぁと感じましたね」

営業車
MY FAVORITE ITEM
「やっぱり、仕事の相棒ともいえる営業車ですね。家族と一緒にいる時間よりも、この車と一緒にいる時間の方が長いですから、愛着もわいて当然ですよね。私の上司は、これまでに38万キロ走ったと言ってます。38万キロって、月までの距離ですよ(笑)」